英語の学習に最適なボランティアとは?選び方や探し方について

06.英語の学習に最適なボランティアとは?選び方や探し方について

英語を活かしてボランティアをしたい、ボランティアを通じて英語を学びたい、そんな方はボランティアプログラムに参加してみるのも一つの方法です。
数あるボランティアの中で英語を使ったものは意外と多く、観光案内をはじめ、留学生への対応などいろいろあります。
では実際に英語が学べるボランティアの種類と、その探し方、選び方を見てみましょう。

英語を使ったボランティアの種類

英語を学ぶことができるボランティアには留学しながら現地で子供たちの勉強を見るものや日本にいながら観光客に英語で案内をするものなどがあります。
留学先で行うボランティアの一例を見てみると、幼児教育資格を持つ人が運営する幼児教室で、ボランティアスタッフは子供たちの世話をしたり、一緒に遊んだりといった仕事をします。
まだ英語力が不安という方も語学学校のサポートがあるので英語を学びながらボランティアにあたることができます。
日本にいながらできるボランティアには観光客の案内がありますが、欧米を中心に英語圏の国から来た観光客に観光スポットを説明して回ります。
期間限定のお祭りや、観光スポットとして知られるお城や寺社などの案内が多いのですが、必要なことは英語できちんと説明できる力と、質問を投げかけられたときに内容を理解して答えることができる力です。
またお祭りの場合は会場案内のボランティアスタッフを募集していることもあります。

ボランティアの探し方

英語を活かすことができるボランティアを探す方法は、留学先でボランティアをするなら留学コーディネーターやボランティアプログラムを組んでいる企業に直接応募しましょう。
日本の団体が主体となってボランティアスタッフを募集するプログラムもあり、この場合語学学校で英語を学びながらボランティアに携わることができます。
日本でボランティアをしたい場合はお祭りの主催者や現地案内スタッフを募集している経営団体に申し込みをします。
オリンピックなど自治体が募集することもありますので、興味のあるお祭りやイベントの公式サイトや、あなたが案内してみたいと思う観光スポットのホームページなどをチェックしてみるといいでしょう。
ボランティア募集の案内がない場合は直接運営団体の事務センターに問い合わせてみてください。
英語を学ぶことができるボランティアは留学先だけ出なくても十分できますので、あなたのスタイルで選びましょう。
そうすることでプライベートや英語を自分で学習する時間などを大切にしながら英語を活かし、スキルアップできるボランティア活動をすることができます。

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