親子留学がしたい!格安の費用&安全な国ってどこ?

親子留学がしたい!格安の費用&安全な国ってどこ?

子どもの教育と家族旅行を兼ねた親子留学なら、一生の思い出になること間違いなしです。
滞在期間にかかわらず外国語の基礎を学べますし、日本とは違った刺激が得られるでしょう。
しかし、親子留学の際には費用や留学先選びなど、気になる点が少なくないと思います。
そこで、様々な留学先を比較しながら、費用相場や留学時の注意点をご紹介していきます。

親子留学の費用比較!相場ってどれくらい?

親子留学の相場は3つのポイントが重要です。

親子留学の相場を決めるのは「滞在国」「滞在先」「留学先」の3つのポイントです。
これらの選び方によって、留学費用が大きく異なってきます。

まず、「滞在国」は現地までの往復航空券代や、滞在時の物価(食費や雑費などの生活費)で左右されます。
日本から近い国なら往復航空券代が安くなりますし、物価が安い国なら滞在時の出費を抑えられます。
例えば、アジア圏の国なら物価が安いうえに、日本から近いので往復航空券代も節約可能です。
対して、欧米諸国だと物価が高くなりますので、滞在時のコストが掛かってしまいます。
そのため、限られた予算で親子留学を考えているなら、アジア圏を選ぶと良いでしょう。

次に、「滞在先」は留学期間中の宿泊先に掛かる費用です。
ホテルやコンドミニアムなど、設備が整った宿泊施設だと費用は高めになります。
対してホームステイや寮なら、多少不便に感じる場面はありますが滞在費用は安く抑えられます。

最後に「留学先」も親子留学の費用に関わってきます。
プリスクールや現地の私立学校だと、相応の授業料や教材費が必要です。
しかし、公立学校や語学学校なら、限られた予算でも十分通学できます。
もしリーズナブルな留学費用で収めたいなら、日本と同じく費用が節約できる学校を選ぶようにしてください。
※プリスクールとは、英語で保育を行う施設のことです。

フィリピンのセブ島で親子留学

費用相場

フィリピンは物価が安いので、留学費用はリーズナブルに抑えられます。
1週間程度の滞在なら25万円前後、1ヶ月(4週間)程度なら40万円ほどです。
近年では経済発展により物価が上がりつつありますが、日本に比べるとまだ物価が安く手ごろな留学先として人気があります。

フィリピンのセブ島ってどんなところ?

セブ島は美しいビーチを中心に様々なリゾートが揃っており、留学だけではなく観光地としても人気を集めています。
公用語はタガログ語ですが、英語も共通語として使われているため語学留学にも最適です。
風光明媚で過ごしやすく、アジア圏で留学を考えているなら候補に入れておきましょう。

フィリピンのセブ島の治安

アジア圏は治安が悪いイメージがありますが、セブ島は比較的治安が良い地域です。
特に語学学校ではガードマンを常駐させており、外部からの侵入者による被害を抑止しています。
ただし、盗難被害などの自己防衛は必要ですので、留学中の安全管理を徹底しておきましょう。

CEGAの食事・ホテル

CEGAでは「ペンションハウス」と名付けられた、ホテルを小規模にした施設を用意しています。
一人部屋と二人部屋の二種類があり、ニーズに応じて部屋のタイプを選べるのがメリットです。
食堂や屋上などのコミュニケーションスペースも完備しています。
また、ハイグレードクラスの高層33階建ホテルも生徒用宿泊施設として用意されていますので、予算に応じて選んでみると良いでしょう。
食事は日本食、スペイン料理、イタリアン、フィリピン料理とバラエティ豊かです。
メニューが偏って飽きないようになっているため、長期留学でも安心して滞在できます。

日本からどれくらいの距離?

セブ島は日本からだと、およそ5時間程度の距離にあります。
シンガポール経由の乗り継ぎ便もありますが、7時間以上掛かってしまうため直行便で向かう方が良いでしょう。

フィリピンのセブ島の物価はどれくらい?

セブ島の物価は、日本のおよそ3分の1~2分の1程度です。
物によって値段は変動しますが、日本と比べるとほとんどの物が安く手に入ります。
例えば、500mlのミネラルウォーターだと、セブ島なら日本円にして3~40円程度です。
食費も安く抑えることができるため、長期滞在にも向いています。

ハワイで親子留学

費用相場

ハワイはアメリカ圏なので、やや高めの留学費用になっています。
2週間程度の滞在なら60万円、1ヶ月(4週間)程度の滞在なら120万円ほどの予算が必要です。
日本よりも物価が高いため、生活費も含めて余裕を持ったプランニングをしておきましょう。

ハワイってどんなところ?

ハワイと言えば、誰もが知っているリゾート地です。
南国の楽園の代名詞でもあり、留学や観光目的の来訪客が絶えません。
日本人旅行客も多く、安心して留学できる土地柄と言えるでしょう。

ハワイの治安

ハワイはアメリカ本土よりも凶悪犯罪率が低く、比較的治安が良い地域です。
留学生や観光客を守るための地元警察によるパトロールも強化されており、留学に際しての不安は少ないでしょう。
ただし、置き引きなどの盗難は自己責任になりますので、私物の管理はしっかりと行うようにしてください。

ハワイの食事・ホテル

ハワイにはゴージャスな高級レストランから、フランクな格安店まで幅広く揃っています。
そのため、気分に応じて自由な食生活が送れます。
ホテルも同様に様々なクラスがありますので、予算と用途に応じて選ぶと良いでしょう。

日本からどれくらいの距離?

ハワイまでは直行便でおよそ6~7時間程度です。
帰りは気流の関係で9時間ほど掛かります。
それほど遠くはありませんが、時差が19時間もあるため、時差ぼけに注意しましょう。

ハワイの物価はどれくらい?

ハワイは観光地なだけに、基本的な物価は割高になっています。
しかし、なかには日本よりも安価な物もあります。
例えば、ビールや牛肉などは日本よりもアメリカの方が割安です。
対して野菜、ガソリンなどは日本よりも高くなっています。
なかでも、ティッシュペーパーやトイレットペーパーは日本の2倍の値段です。
ハワイは極端に物価が高いわけではありませんが、留学の際には日本と同じレベルの生活費が必要になります。

オーストラリアで親子留学

費用相場

オーストラリアの留学費用は1週間なら40万円、1ヶ月(4週間)なら70万円が相場です。
アメリカやヨーロッパに比べれば手ごろですが、それなりの出費になってしまいます。
留学先として根強い人気がある国ですが、費用相場は高めなので余裕を持っておきましょう。

オーストラリアってどんなところ?

日本の正反対に位置する国で、四季の移り変わりも真逆になっています。
例えば、日本で夏の時期に留学すると、オーストラリアでは冬になります。
オーストラリアは広いので地域によって異なりますが、比較的過ごしやすい気候の国です。
また、日本と時差が少ないのも特徴です。
そのため、時差ぼけが少なくなるだけではなく、日本にいる家族や友人と連絡が取りやすくなります。
オーストラリアには親日家が多く、留学生の受け入れ態勢が整っているのも魅力です。
治安も安定していますので、安心して留学できる土地柄と言えるでしょう。

オーストラリアの治安

オーストラリアは比較的治安が良く、親子留学でも安心して訪れられる国です。
海外で良く耳にする銃器を用いた凶悪犯罪も少なく、身体の不安を感じることは無いでしょう。
しかし、置き引きやスリなどの軽犯罪は日本よりも多くなっています。
金品などの貴重品は必ず自分で管理して、盗難のリスクを軽減するよう努めてください。

オーストラリアの食事・ホテル

世界的に有名なオージービーフなどの特産品を中心に、シーフードを味わえるレストランも充実しています。
オーストラリアの国民食とも呼べるミートパイも人気で、B級グルメ的な味わいも楽しめます。
ホテルも幅広いグレードで揃っていますから、予算に応じて選んでみると良いでしょう。

日本からどれくらいの距離?

オーストラリアは広いので、目的地によって移動時間が異なります。
主要都市までの時間だと、シドニーがおよそ9時間、ブリスベンがおよそ8時間です。
直行便と乗り継ぎ便で移動時間は変わってきますので、航空会社の時刻表を確認しておきましょう。

オーストラリアの物価はどれくらい?

全体的に見て、オーストラリアの物価は日本よりも割高です。
なかでもミネラルウォーターなどの水関連は、砂漠が多いお国柄もあって高めの値段になっています。
対して、農業や畜産などオーストラリアの主要産業品は、日本よりも安く手に入る物もあります。
生活がしにくいほど物価が高いわけではありませんが、日本よりもやや生活費が掛かってしまうことは覚えておきましょう。

マレーシアで親子留学

費用相場

マレーシアの留学費用は1週間なら20万円、1ヶ月(4週間)でも40万円ほどでリーズナブルな費用相場になっています。
物価が安いため、滞在中の生活費を節約できるのもポイントです。

マレーシアってどんなところ?

マレーシアは近年になり教育都市として注目を集めており、語学留学や親子留学にもおすすめの国です。
欧米の名門校が分校をマレーシアに設立しているため、長期留学にも向いています。
アジア圏が近く、公用語の英語とマレー語の他に、中国語の使用率が高いのも特徴です。
そのため、英語だけではなく中国語を学びたい人にもぴったりです。
マレーシア特有のオリエンタルな文化も健在なので、観光旅行も兼ねた留学にいかがでしょうか。

マレーシアの治安

マレーシアはアジア圏の中でも治安が安定している国です。
銃器の所持が禁じられているため、一般人を巻き込むような凶悪犯罪は少なくなっています。
ただし、空き巣や窃盗などの軽犯罪は日本よりも目立ちますので、自分の身を守るための防衛策はしっかりと立てておきましょう。

マレーシアの食事・ホテル

マレーシアでは郷土料理であるマレーシア料理を中心に、バラエティに富んだ味わいを楽しめます。
多民族国家であることから、インド料理や中華料理のお店も賑わっています。
注意点としては、それぞれの宗教のタブーによって使われる食材が異なることです。
そのため、自分が食べたいメニューに応じて、入るお店を選ぶようにしましょう。
また、ホテルも様々なクラスが揃っているため、予算に合わせて選んでみてください。

日本からどれくらいの距離?

日本からマレーシアまで、直行便でおよそ7時間ほどです。
時差も1時間と少ないため、現地に到着した後でもそれほど違和感はありません。
乗り継ぎ便もありますが、スムーズに移動したいなら直行便を利用しましょう。

マレーシアの物価はどれくらい?

マレーシアの物価は日本のおよそ3分の1ほどです。
出費をセーブしながら滞在できるため、長期留学を検討している人にもおすすめです。
そのため、滞在中はリーズナブルな生活費で済みますが、お酒だけはやや高めで日本と同じ程度の値段になっています。
また、物品税とサービス税があり、どちらも6%加算されます。

まとめ

様々な国の留学費用を比べてみると、アジア圏はリーズナブルで欧米圏は割高な傾向になっています。
留学中は物価の高低も影響してきますので、割安な物価で出費をセーブできるアジア圏がおすすめです。
特にフィリピンのセブ島なら、限られた予算でも留学や観光を満喫できるでしょう。
また、治安が良くて安心できるのもセブ島の特徴で、親子留学を検討している人にもぴったりです。
セブ島なら過ごしやすさにも定評がありますから、初めての留学でも不安なく出発できますよ。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA