ビジネス英会話による自己紹介する場合の一般的なフレーズとは?

07.ビジネス英会話による自己紹介する場合の一般的なフレーズとは?

ビジネスシーンで自己紹介を英語でするということは多々ありますから、一般的に使われているフレーズを覚えておくと便利です。
簡単な自己紹介なら英会話の授業や体験を通して身につきますが、ビジネス英会話はそうもいきません。
ですからあなたがビジネスシーンで英語で自己紹介をするときのために、使えるフレーズを覚えておきましょう。

一般的なビジネスシーンの自己紹介

ビジネス英会話で自己紹介をするときの必須項目は、名前と仕事、勤務している会社と肩書、職種といった仕事にかかわる情報になります。
名前を紹介するときはI am ~を使い、会社名を紹介するときはI work for~で表現しましょう。
会社名を表すときはcompanyやCO.,Ltdを使い、部署名や役職名も英語の表現を覚えておきます。
日本で使われる一般的な部署名と役職名は英語でどう言えばいいのかというと、英豪部はsales department、人事部はhuman-resource department、経理部はthe accounting department、開発部はthe development department、購買部はpurchasing departmetなどとなり、営業はsales、事務はoffice clerk、会計士はaccountant、エンジニアはengineer、受付はreceptionist、秘書はseretaryとなります。

本当に大切なのはその後の会話

自己紹介はスムーズに進められても、その後の会話が滞っては意味がありません。
会議のプレゼンテーションや面接、商談などがスムーズに進むよう、相手が質問するであろう事項をまとめておくといいでしょう。
またあなたのビジネス英会話力が低い場合、相手に主導権を握られると会話は途切れてしまいます。
ですから会話は相手より先にはじめ、話す内容を前もって準備して対応しましょう。
事前に会話の準備をしたらスムーズに話せるようしっかり練習をしておくことも大切です。
途中で止まったり、迷ったりすると相手はすかさず質問を投げかけてきますし、会話の主導権を握ろうとします。
もちろんあなたの英会話力が高いのなら問題ありませんから、相手にどんどん質問させてください。
繰り返し声に出して練習し、成功を重ねていくことで徐々にビジネス英会話力がアップします。
そうすると自己紹介だけではなく、商談やプレゼンテーションにも十分な能力を発揮することができるのです。
またビジネス英語を採用試験などの面接で使用する場合は今までの経歴をアピールする必要があります。
ソフトウェアの開発を担当したことがあるならI was in charge of the development of new softwareと表現するといいでしょう。
まだ英語を勉強中だけれど経験を活かしたい、経歴を見て評価してほしいことは英会話よりずっと大切なアピールポイントです。
あなたの強みをアピールするためにもあなたのセールスポイントを日本語でもいいのでまとめ、それから英語に直して何度も練習すると能力がアップします。

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