ビジネス英会話で名刺交換する場合の挨拶とは?例文やマナーについて

08.ビジネス英会話で名刺交換する場合の挨拶とは?例文やマナーについて

日本でもビジネスシーンでは必ず名刺交換がありますし、これは海外でも必須です。
ではスムーズに外国の人と名刺交換をするには、どのような英会話を覚えておけばいいのでしょうか。

名刺交換で覚えておきたいフレーズ

名刺交換をするとき、覚えておくと便利なフレーズに名刺を交換させてほしいという意味を持つCould I exchange business cards,if you don’t mind?と尋ねましょう。
また自分から名刺を渡す場合はLet me give you my business cardなどと言って渡してください。
相手からの名刺がほしい場合はDo you have a business card?か、もう少し丁寧な言い方でCould I have your business card?と言ってみてください。
相手の情報を聞き出したい場合はWhat line of businessやWhat kind of business are you engaged in?など仕事の種類を聞いてみましょう。
こちらの情報を相手に伝えたい場合は相手が自分の会社のことを知っているか確認する意味でDo you know about our company?やHave you heard of our company?と問いかけてみてください。
こうした会話の一つ一つが名刺交換をスムーズに行うポイントであり、相手と交渉をうまく進めるコツでもあります。

海外の名刺交換マナーも身に着けよう

海外で名刺交換をすると日本企業とは全く違うことが多いのですが、たとえば最初から名刺を渡す人は海外にはいません。
もちろん文化の違いですから受け入れなければならない部分も多いのですが、海外は交渉相手や他企業の相手などとあったとき、まず握手と挨拶をします。
挨拶は基本と言われ育った人も多いかと思いますが、海外のビジネスシーンでは挨拶に握手を伴います。
相手と目線を合わせ、Good morningなど挨拶を交わし終わるところで相手と握手をします。
それから自己紹介をして自分の名前を伝えたり挨拶を交わすのが通常の儀礼です。
名刺はその後に渡すことになりますが、訪問した人が相手のルールに従うので、あなたが企業を訪問した場合は相手の出方を待ちましょう。
また日本では名刺交換をするときにお辞儀をする人が多いですが、海外では相手の部署を尋ねるなど会話を楽しみ、お辞儀はしないようにしましょう。
その際はWhat should I call you?と相手の呼び方を聞いたり、What do you do?と相手がしていることを聞いたりしてみてください。
なお海外では名刺をメモのように扱うことも多いので、裏面にメモを取り出しても驚く必要はありません。
自分は相手にとって価値のない人間なのかと落ち込むのではなく、海外の人にとっては名刺はその人の紹介文がかかれた紙切れと思うようにしましょう。
ただ最近は日本の名刺交換マナーが海外企業にも浸透しつつありますので、大切に扱ってくれる方もいます。
大切なことはリラックスした状態で名刺交換を楽しむこと、相手との会話を楽しむことなのです。

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