留学先でぼっちでは英語力が身につかない?コミュ力が重要なの?

04.留学先でぼっちでは英語力が身につかない?コミュ力が重要なの?留学する目的は英語力を身に着けることですから、現地の人と多く話すことが目的達成への近道です。
一人でどうしようもなく過ごしていてはいつまでたっても英語力はアップしませんので、コミュニケーションをどんどん取っていくようにしましょう。

生きた英語こそ実力アップのポイント

語学留学する意味を今一度考えてほしいのですが、語学ということはその国の言葉を話せるようになりたい、今持っている語学スキルをアップさせたいという目的があるはずです。
確かに語学留学ですから現地で学校に通い、講師から生きた英語を学ぶことはできますが、学校で学ぶことができる英語は限られています。
実際に買い物や交通を使うときなど日常生活で使う英語はその時にならなければ本当に今の自分が英語を使えているかどうか分かりません。
授業で教わったと思っても、スムーズに口から英単語や文法が出てこないことも多いのです。
基本的な英会話は身に着けていても、実際にネイティブや現地の人と話したことがない場合、とっさにフレーズが出てこないことがほとんどですから、生きた英語を普段から耳にし、口にすることがスキルアップへとつながります。
語学留学で大切なことはスキルアップするために生きた英語の世界にどんどん身を投じていくことなのです。

一人では決して能力アップしない

一人で過ごしていても英語力はアップしませんし、日本に帰ってきて役立てることもできません。
英会話の教材CDやDVDもあるでしょうが、それだけでは英語が身につくことはないのです。
覚えて実際に使ってみなければいけないのですから、一人ぼっちで過ごすよりも、どんどん街中や同じ学校の仲間とコミュニケーションを図って英語を活かしていきましょう。
そうするうちに自然とその場に適した英語が口から発せられますので、最初は取りづらかったコミュニケーションもスムーズに取ることができるようになります。
どんなことも最初から上手くできる人はいませんし、どんな人もその道に通じるにはどんどんその道に身を投じていきます。
母国語である日本語も、親や周りの人が話しているのを聞いて口に出していき、徐々に大人や周りの人に通じる言葉となっていきます。
英語も同じですから、語学留学をするならコミュニケーション力を高め、会話のきっかけを作ってどんどん話すようにしてください。
会話を楽しむうちに正しい発音も身につきますし、その場に適したフレーズや文法も身につきますから、人と話すのが苦手という方もまずは人と話すことを試みてみましょう。

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